呼び方と親等の決め方

親等は計算で出しています

このサイトの親等・血族と姻族の区別・民法上の親族に入るかどうかは、人が1つずつ書いたものではありません。「親」「子」「兄弟姉妹」「配偶者」の4つのつながりで道筋をたどり、民法726条の決まり(共通の祖先までさかのぼる世代の数と、そこから下がる世代の数を足す)で計算しています。大家系図・〇〇の〇〇は?の道具・各ページの答えの表は、同じ計算から作っています。

計算の正しさは、手で調べた答え(辞書と民法の数え方)との突き合わせと、ブラウザの道具とサイトを組む仕組みの2つが同じ答えを出すかの突き合わせで、公開のたびに確かめています。

呼び方・読み・漢字の決め方

呼び方と読みは、国語辞典(デジタル大辞泉・精選版日本国語大辞典など、コトバンクに収録の辞書)と Wikipedia 日本語版の「親族」「親等」などの項目で確かめ、各ページの最後に出典を書いています。家系図作成や葬儀などの会社のサイトは出典にしていません。辞書によって読みが違う語は、両方を書いています。

地域によって違う呼び方(方言)は扱っていません。全国で通じる呼び方だけを載せています。

このサイトで書かないこと

相続人になるか、扶養の義務があるか、戸籍や住民票にどう書くかといった個別の判断や手続きは扱いません。こうしたことは、弁護士・司法書士・行政書士などの専門家や、提出先の窓口にご相談ください。

家系図テンプレートのQRコード

家系図テンプレートを印刷したときに紙の下に入るQRコード(このサイトのトップのURL)は、サイトを組むときに Python のライブラリ「python-qrcode」(BSDライセンス)で作った図をページに入れています。外部のQRコード作成サービスや、ほかのサイトから読みこむ仕組みは使っていません。QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

まちがいを見つけたら

呼び方・読み・親等のまちがいにお気づきの方は、お問い合わせからお知らせください。辞書と条文を確かめて直します。

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